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予備校には行くべきか?1位現役合格者が公務員試験について解説します。

Study(学習)



予備校には行くべきか?

こんにちは、ミハエルと申します。

今回は、

公務員試験勉強をする際、予備校には行くべきか?

というテーマでお話しします。

私は公務員試験で、国家一般職(大卒・行政)の中でも、日本で最も難しいとされる近畿地方での試験を1位で現役合格しました(👇の記事参照)。

では早速、結論です。

「行くべき」

はい、以上です。笑

(ここで終わってしまうと申し訳ないので)

ではなぜそう言い切れるのでしょうか?

それは単に私が予備校に通っていたからではありません。

以下ではこの理由を論理的に解説します。

ポイントを絞って効率的に学習できる

公務員試験は、範囲が膨大です。

大卒程度・行政区分では、約30科目を勉強する必要があります。

しかも、各科目の内容はかなり濃いです。

(特に専門科目は大学の学部レベルの知識が要求されます。)

これらを勉強していくうえで、

どこが要点で、頻出分野なのか

というポイントを把握する必要があります。

独学であれば、これらのポイントを抑えるところから始めなければいけませんが、

予備校では講義の中でポイントを指摘してくれるため、効率的に学ぶことができます。

学部で出題科目を既に勉強している方にとっても、

公務員試験で出題される分野や、出題の仕方等には傾向があるため、

別途公務員試験向けの勉強が必要になることが多いです。

「参考書やネットで十分では?」

という方もいると思いますが、

参考書やネットの情報は最新のものばかりとは限りません。

また、情報の量・質・新鮮さの面で、

やはり現場で毎年教えている講師から直接情報を得る方が確実で、明らかに効率が良いです。

参考書探しや試験関連情報の収集にかかる時間と労力を省ける

効率的に勉強する上で欠かせないのが、良質な参考書や問題集です。

独学の場合はこれらを比較検討して購入するところから始まりますが、

予備校の場合は最適なものを選んで提供してもらえるので、

ここに悩む時間や労力が必要ありません。

途中で「これ買って良かったのかな・・・?」といった不安もなく、安心して勉強することができます。

また、試験を受ける上で必要な最新の試験日程、必要科目、出題傾向などの情報について予備校側から教えてくれるため、これらも自分で探す時間と労力を省くことができます。

特に時事問題については、プロの講師の経験から弾き出した予想が的中することも少なくないため、時事ネタに関しても強くなります。

大手企業の予備校であれば、実績をもとに講師が情報を提供してくれるので、インターネットなどで自分で情報収集するより何倍も効率的です(インターネットでは古い情報、誤った情報を掴んでしまう危険性もあります)。

モチベーションを継続させやすい

地方上級・国家一般職の場合、1000時間程度勉強する必要があると言われています。

1年かけて勉強する人は、毎日約3時間

半年かけて勉強する人は、毎日約6時間

勉強する計算になります。

これだけ長期間、勉強を継続させるためには、独学では自分で色々な工夫をすることが必要だと思いますが、

予備校に入ってしまえば、高校、大学と同じような要領で勉強が進みます。

しっかり講義を受け、復習していれば、敷かれたレールの上を行くだけで伸びていきますので、モチベーションも継続しやすいです。

●参考記事

同じく公務員を目指す仲間ができる

予備校に通っていれば、周囲は当然同じく公務員を目指す人たちばかりです。

まじめで温和な人も多いので、

休憩時間などに気軽に話しかけてみると、仲間ができるかもしれません。

情報交換もできますし、何より雑談で息抜きは大事ですね。

試験が終わって公務員になってからも、予備校時代の繋がりが続いているという人も結構多いようです。

コスパが良い

大手企業の公務員予備校の公務員講座であれば、地方上級・国家一般職コースの場合、教材を含めて30万円~40万円という所が多いです。

金額だけ見れば安くない額であることは確かですが、自分への投資と考えれば、コスパはかなり良いです(大学の値段と比べてみてください)。

なぜなら、前述のとおり試験に合格しやすくなることはもちろん、

高校~大学レベルの広範囲の知識を、プロが分かりやすく教えてくれるからです。

合格するために徹底したカリキュラムが組まれているため、敷かれているレールの上を進んでいくだけで合格することができます。

もちろん講義以外でも復習は必要ですが、復習の仕方も教えてくれたり、勉強の仕方についてアドバイスもたくさんもらえるので、かなりオススメです。

「でもやっぱり高いよ・・・」という方も、

公務員になって働けば2~3か月ですぐ回収できる金額だと考えれば、もう1年勉強するリスクを減らすために通ってみるのも悪くないという考えになりませんか?(私はこういう考えを持っていました。)

予備校のデメリット

予備校へ通うデメリットを挙げるとすれば、

勉強や情報収集が受動的になりがち

ということです。

いくら講義を毎回受けていても、自分で時間を作って復習をしていかなければ成果は上がりません。

また、予備校から情報を与えてもらえるといっても、やはり全てではありません。

自分で自治体や官庁のホームページへアクセスし、情報を収集することも重要です。

公務員試験は一種の就職活動ですので、社会人になる準備という意味でも、能動的に動くことを意識しましょう。

まとめ

以上のように、おそらくメリットがデメリットを上回ります。

やはり、予備校は行くべきだと考えます。

もちろん、独学で合格している人も数多くいます。

しかし、やはり効率を求め、落ちるリスクを減らしたいならば予備校へ行くのが無難だと思います。

最終的に決めるのはあなたです。

後悔がないようにしたいですね!

それでは! ミハエル

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