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公務員試験に受かる人・受からない人の違いとは?【1位合格者が解説】

Study(学習)



公務員試験に受かる人・受からない人の違いとは?

「受かる人は何度受けても受かるし、
受からない人は何度受けても受からない。」

この言葉の意味、分かりますか?

「頭の良さでしょ?」「記憶力でしょ?」

と思った方、不正解です。

正解は、勉強方法の違いです。

そもそも人間の生まれ持った頭の良さは皆ほとんど変わらないことが証明されています。

正しい勉強方法で勉強している方は、出題の切り口や出題範囲を変えられても対応できます。

誤った勉強方法で勉強している人は、対応できません。

以下では、どのような勉強方法が良いのかについて解説していきます。

本質を捉えて勉強

「合格する」ことだけに執着しすぎている人は、勉強していく中で、表面的な理解に留まってしまう傾向にあります。

「問題が解ければそれでオッケー」

というスタンスですね。

受かりたい一心で過去問を解きまくり、問題が解けるようになれば理解できたつもりになる人などがこれに当たります。

残念ながら、これでは過去問について詳しくなるばかりで、出題の切り口を変えられた時に対応できません。

大切なのは、(「合格する」ためにも)まず「本質を理解する」ことです。

本質を理解すれば、出題の切り口を変えられても、

「ああ、この問題の論点はあれか」

と理解した上で、頭で考えて答えを導き出すことができます。

本質を理解できたか確認する方法として、一度勉強した範囲を、自分の言葉で噛み砕いて説明してみるのが効果的です。

専門用語を使わず、中学生や高校生にも理解できるような言葉で説明できるか、試してみましょう。(案外難しいですよ。笑)

具体的な勉強方法

①講義・テキスト・レジュメ等で本質を理解

②問題を解いてみる

③答え合わせをして、頭から抜けていた所を再度テキスト・レジュメ等で復習

④時間を置いて問題を解いてみる

⑤頭から抜けていた所を再度復習

⑥上記④と⑤を繰り返す

といったサイクルを回しましょう。

これが「本質的な理解+問題を解く力」を身に付ける最適なサイクルです。

私は、2回目に問題を解いた時(④~⑤)に、まだ頭に入っていない所については、そこだけ問題集の解説にマーカーを引いてしまっていました。

2~3回やっても頭に入っていない所は、自分の弱点である可能性が高いです。

マーカーを引いた解説が、自分の弱点リストとなり、後から弱点だけ復習できます。

※マーカーの引きすぎは見にくいです。あくまでポイントを絞って最小限で引きましょう。

網羅的に勉強

たまに範囲を絞って勉強しようとする人がいます。

「勉強したくない欲」が出て、極力時間を割きたくないような人です。

「山勘を狙う」(一か八か勘に頼る)といった人ですね。

お気持ちは分かりますが、このようなことをしていては、いつまで経っても受かりません。

なぜなら、出題範囲はある程度偏り(頻出分野等)があるといっても、範囲をまたいだ出題や、全体の理解が必要になる出題が多いからです。

また、後から振り返った時、「どこが理解できていないのかが分からない」という迷子状態にもなりがちです。

まずは順番に、1論点ずつ丁寧に理解していきましょう。

まとめ

公務員試験は就職のための試験ですが、範囲の膨大さや問題の難易度からして、表面上の理解や小手先のテクニックでは対応できません。

以上紹介したように、合格している人は正攻法で勉強しています。

「時間がないから仕方ない」という方もいますが、表面上の勉強をするくらいなら他のことに時間を使った方がマシだと思います(そもそも受からなければ中途半端に費やした時間がパーですからね)。

地道な積み上げが、最短ルートです。

ぜひ正しい方法で勉強し、正しく合格したいですね。

それでは! みはえる

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