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公務員試験・資格試験に受からない人の特徴とは?1位現役合格者が徹底解説【結論はシンプルです】

Study(学習)



公務員試験・資格試験に受からない人の特徴とは?

残念ながら公務員試験・資格試験に落ちてしまった方へ

あるいはなかなか勉強の成果が出ない人へ

突然ですが質問させていただきます。

あなたは勉強する前に、勉強の「方法」について分析しましたか?

「そんな抽象的なこと聞かれても・・・」

と思う方がほとんどだと思います。

それでは、次に挙げる項目を見てください。

  • その日に何を勉強するかは決めていないが、とりあえず自習室や喫茶店へ行く
  • 「今日は科目Aを〇時間、科目Bを〇時間する」という予定を立てている
  • 友人と近くの席に座って、時々話し合いながら勉強する
  • 勉強する場所や時間帯が、毎日バラバラで定まっていない
  • 1日1科目に限定して勉強している
  • 理解しているかどうか、記憶できたかどうか自分でも分からない時が頻繁にある

これらに当てはまってしまった人は、勉強の「方法」に問題があると思われます。

真摯に受け止めて、今日から直していってください。

この記事含め、当ブログで紹介する方法を学んで、改善していってください。

今回は少し辛口な部分もありますが、

あなたに成果が出ることを心から願っていますので、

ぜひ最後までめげずに読んでいってください。

それでは以下では、各項目について、問題点・理由・改善策を解説していきます。

その日に何を勉強するかは決めていないが、とりあえず自習室や喫茶店へ行く

この問題点は、目標なく勉強してしまうため、効率が下がってしまう点です(ノープラン型)。

なぜなら、目標が明確でない学習は、

①漫然とした学習になる ②達成感がない ③後で振り返った時にその日何が身に付いたかが分からない

といった状況を引き起こしてしまうからです。結果として、自習室や喫茶店へ行っただけで勉強した気になって終わるパターンが多いです。

改善策として、例えば、

「民法については物権の範囲をテキストとレジュメで復習し、同じ範囲の問題集を解いて、理解できていない論点をピックアップする。そして1つずつ穴を潰して、記憶していく」

といったような、ある程度具体的な目標を各科目ごとに立ててから勉強しましょう。

「今日は科目Aを〇時間、科目Bを〇時間する」という予定を立てている

問題点は、「時間ベース学習」をしているところです。

「課題ベース学習」へ変えていきましょう。

この点については、以下の記事で詳しく解説していますので、そちらを参照ください。

友人と近くの席に座って、時々話し合いながら勉強する

問題点は、お互いの時間と集中力が損なわれる点です(自分も友人も)。

なぜなら、例えばAがBに分からないことを質問したとき、Bが他のことに集中していても、話しかけられたBの集中は途切れ、作業を中断してAの話題に合わせなければならないからです。

一般的に、途切れた集中力が元に戻るまで20~30分かかるということが、科学的に立証されています。

あなたが軽い気持ちで質問して、仮にそれを相手が快く受け止めてくれたとしても、実は多大な損失が発生しているのです(ギスギスした言い方ばかりで申し訳ないのですが、事実です・・・)。

実は友人と質問し合ったり議論したりしながら勉強するのは、お互いの時間と集中を奪い合っている状態であり、非常に非効率です。(雑談とかは論外です)

改善策は、一人で勉強しましょう。

「疑問に思ったところを友人にすぐ聞けるじゃないか!」

という方へ。

予備校通いの方なら講師へ聞いた方が、より深い理解を得られます。

独学の方ならまずは自分で調べて、それでも分からない場合は疑問点をメモしておいて、まとめて質問しましょう。

その都度聞くのは迷惑です。これは仕事の場においても同じことです。

「口に出して話しながら勉強した方が身に付きやすいだろ!」

という方へ。

確かに声に出してアウトプットすることで、記憶には残りやすくなりますが、

人と一緒に勉強する場合は、圧倒的に速度が遅いのです。

こんなに遅い方法で勉強していては、何年経っても受かりません。

※1人で声に出して勉強するのはOKです。というかむしろオススメです(私も頻繁に行っていました)。

※休憩中、息抜きで問題出し合ったりするのはもちろんOKですよ。念のため誤解なさらず。コミュニケーションも大事です。

勉強する場所や時間帯が、毎日バラバラで定まっていない

問題点は、「型」が定まっていないので、集中力が上がりにくい点です。

改善策は、時間帯・場所・その他の状況をある程度固定して自分なりの「型」を作ることです。

この点については、以下の記事で詳しく解説していますので、そちらを参照ください。

1日1科目に限定して勉強している

問題点は、1科目ずつ極めようとしている点です。

なぜなら、特に公務員試験の場合、範囲が膨大なため、数多くの科目を頭に入れていかなければならないからです。その際、1つ1つ科目を仕上げていくのでは、古い科目からどんどん記憶が消えていきます。(当然、数日かけて1科目だけするなんていうのもNGです)

また、科目ごとの理解・記憶の程度にバラつきが出やすくなります。

改善策は、1日、数科目回しましょう(2~4が目安)。

1科目ずつ極めていく

のではなく、

全体的に、底上げをしていく

という学習方法が基本です。

裏を返せば、何週間も復習していない科目があってはいけません。

ある程度得意な科目でも、軽く流す程度でいいので触れましょう。

こうすることで、記憶を持続させながら、全体的にレベルを上げていくことが可能です。

※学習当初から科目を絞って勉強するのはオススメしません。試験に臨む際、心に余裕がなくなるからです。実際、試験当日、メジャー科目で突飛な問題が出題されて困惑したという例も数多くあります。持ち駒は事前に多く用意しておきましょう。

理解しているかどうか、記憶できたかどうか自分でも分からない時が頻繁にある

問題点は、「何が分からないか分からない」状態にあるという点です。これは結構危ないです。

なぜなら、この状態にある人は、どこを重点的に勉強して、どこは軽く流せばいいかという、学習範囲のメリハリを付けられないからです。

このような人は、分かっている部分を何度も無駄に復習したり、分かっていない部分を放置したりしてしまいがちです。

まずは自分で自分を客観的に分析しましょう。

具体的な方法としては、アウトプットです。

問題を解いて、きちんと理解した上で解けている部分は次回から軽く流してOKです。

あやふやだけど解けている部分は、解説を読み込んで、理解できなければ復習しましょう。

解けていない部分は、理解できていないor記憶できていないので、

理解できていない場合は勉強しなおしましょう。

理解しているけれど記憶できていない場合は、覚えるだけでいいですね。

別の方法として、何も見ずに重要な論点(頻出分野)を順番に話すことができるか、というのも手軽にチェックできていいのでオススメです(私は頻繁に行っていました)。

まとめ

要点をまとめると、以下のようになります。

  • 具体的な目標(課題)設定
  • 「課題ベース学習」
  • 1人で勉強
  • 「型」を決める
  • 1日数科目回す
  • アウトプットで理解度把握

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

お疲れ様です。

「意識が高すぎ・・・」「ついていけない・・・」

って思いましたか?

残念ながら、受かっている人は多かれ少なかれ、意識的であれ無意識的であれ、ここに挙げたような合理的な学習方法を採用しているのです。

あなたが認めても認めなくても、諦めても諦めなくても、

正しいやり方を見つけて、それを実行していく人は勝手に受かっていきます。

結局、正攻法が一番の近道なのです。

質問があれば何でも答えます。

もっと詳しく解説してほしい部分は記事を書きます。

ぜひコメントください。

あなたは大丈夫です。

正しい方法で継続すれば必ず受かります。

どうでしょうか?

あなたはもう1年やりますか?

それとも、この1回で決めてしまいますか?

ツールは目の前に転がっています。

このブログにノウハウが揃っています。

それを活かすかどうかは

あなたの選択次第です。

それでは!ミハエルでした。

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