MotionElements - ロイヤリティフリー 動画素材マーケット、音楽、アフターエフェクト テンプレート

国家公務員試験を1位で現役合格した体験談【学習は継続と効率が最適解です】

Study(学習)



国家公務員試験を1位で現役合格した体験談

こんにちは。みはえると申しますヽ( ´ ー ` )ノ

今回は公務員試験(大卒・行政区分)について、私の体験談を振り返ってお話します。

近畿地方の「地方上級・国家一般職」を第一志望としていました。

国家公務員一般職試験が終わり、

インターネットの1次試験合格発表で喜んでいたところ(この時点では順位は分からない)、

まさか1位で最終合格できているなんて思ってもいませんでしたので、人事院近畿事務局から合格通知書が送られてきたときは本当に飛び上がりました。👇

友人からは若干引かれたり、「ほんとかよ~?」と疑う人もいたりしました。

自分でも信じ難いですが、実話です。

(原本は手元に保管しているので、動画等でお見せすることもできます。万一、加工等を疑われる方がいましたら、動画でアップロードしますのでコメント願います。)

改めて言うと、

国家一般職試験(大卒・行政)の中でも、日本で最も難しいとされる近畿地方での試験を1位で現役合格しました。

平成27年度試験は、受験者3137名で、最終合格者632名だったようです。

1年間勉強を継続した成果だと思っているので、今では自分の中で自信にもなっています。

私の経験をもとに情報を発信していきますので、

このブログが、公務員を目指されている方のお役に立てればと思います。

自己紹介

「そもそもあんただれ?」

っていう人が多いと思うので、簡単に私(みはえる)の自己紹介をします。

私は私立大学の経済学部に通う普通の大学生でした。

実を言うと、大学受験に失敗しており、大した学歴はありません。

趣味はインドア系のもの(読書、ゲーム、音楽、映画、アニメ等)が多く、特に将来やりたいこともありませんでした。

もともと勉強は好きな方で、知的好奇心がかなりあったため、経済学以外の分野について自分から幅広く学んでいました(心理学、数学、理論物理学、量子力学、哲学…等)。

特に頭を使って考える理論系の分野が好きで、「この世界はどうなってるのか?」「人とは何か?」「存在とは?」といったことを考えるのが好きな、やや変わり者でした。

そのためか経済学部の割には自身の就職や経済活動に対する意識はそれほど高くなく、

「どうせ働かないといけないなら、ワークライフバランスを重視したいな」

という気持ちで公務員に興味を持ちました。

アルバイト経験も浅かったため、あまり「働く」ということについて関心はありませんでした。

公務員試験勉強生活

3回生の春、就職を意識し、家族の勧めもあって公務員試験向け予備校に入りました。

こうして、公務員試験勉強生活が始まりました。

公務員試験勉強は、

①幅広く(法律・政治・経済・数的処理・社会科学・人文科学・自然科学…etc)

②深く(大学レベルの専門的内容)

③時間制限内で問題を解く

というかなり難解な内容でした。

しかし、逆にチャレンジングな気持ちが沸き起こり、講師の熱意もあって、前向きに取り組むことができました。また、純粋に知識が増えるのは嬉しかったです。

最初はとっつきにくかったり、モチベーションを維持するのが大変な時期もありました。

自分が周囲についていけているのか、このままの勉強方法でいいのか等、不安や焦りを感じる時期もありましたが、途中でそういった不安や焦りは意味がないことに気付き、意識的に取り除いていきました。

大学は実家から電車で2時間程度かけて通っていて、大学が終わったら予備校というダブルスクール生活でしたので、体力的にも結構きつかったですね。

電車の移動時間が結構長かったので、電車内でテキストやレジュメ片手に復習していました。

(意外と電車って集中できるんですよね。他にできることが少ないからだと思います。手を使わない「読む系」の復習は、むしろ電車内がメインだったかもしれません。)

そしてひたすら、合格を信じて、日々淡々と勉強を続けていきました。

ただ、今となっては、1年間の試験勉強を通して「継続する」・「効率化する」というスキルが身に付き、自分の能力の限界や努力の基準値を人より引き上げることができたので良かったと思います。

これらの習慣やスキルは、今でも役に立っています。

試験結果

そして1年間(正確には1年2か月程度)の継続の末、前述のとおり、私は国家公務員一般職試験を1位で現役で合格し、官庁訪問を経て、国家公務員として採用されました。

試験の自己採点結果は、教養試験が7割強、専門試験が満点でした。

(ちなみに裁判所事務官も受験し最終合格しました。地方上級は面接で落ちました。)

以上が私の公務員試験体験談の概略になります。

マインド・ノウハウ

●どのような考え(マインド)を持って勉強していたか

●学習の方法論(ノウハウ)はどのようなものか

について、一部ですが紹介します。

詳細については、各リンクの関連記事をご覧ください。

淡々と継続する

他の人と比較して焦っても仕方がないので、倍率や競争はあまり意識しないようにしていました。

ただ日々淡々とこなしていった感じです。

結局は、自分のペースで計画的に継続をしていくのが大事なのです。

学習効率を上げる

範囲が幅広く深いので、効率よく学習することが必須です。

ポジティブに考える

勉強しなければならない状況を前向きに捉え、ポジティブに考えるのが絶対オススメです。

「勉強すれば就職できるし、幅広い知識も身に付く。しかも予備校は大学より全然安いじゃん!お得」

などと考えながらやってました。

ちなみにポジティブシンキングは、練習で身に付けることができます。

課題ベースで学習する

実は、「毎日何時間する」等、時間ベースで決めるのは良くないのです。

なぜなら時間が過ぎただけで勉強した気になってしまうからです。これでは学習効率が落ちてしまいます。

「今日は民法とマクロ経済をする。どこからどこまで復習して、問題を解く」等、課題ベースで決める方がいいのです。

その他

数的処理は少しでもいいので毎日やりましょう。慣れが大切です。

勉強終わったらゲームとかの趣味も普通にしてました。メリハリも大事です。

あとは良く寝てください。僕は毎日7~8時間は寝てたと思います。睡眠を削るのは集中力の低下や体調不良に繋がり、本当に意味がないです。

このブログ「みはえるーむ」について

今後は自らの経験を生かして、学習の方法論有益な情報をこのブログで皆様に伝えていきたいと思っています。

私自身このブログで紹介する方法で継続的に努力を行った結果、1位で現役合格できました。

このブログでお伝えするのは学習の方法論ですので、公務員試験・資格試験に限らず、それ以外の大学生~社会人の方々の日々の学習にも役立つものです。

今回はポイントを羅列しただけですので、

より詳しい内容は、今後トピック別に書いていこうと思います。


★重要:2020年7月19日追記

公務員を退職後、フリーランスとして活動しています。

今後は、公務員としての体験談、転職の経緯、思考内容、一般的な知識、生き方の知恵などを中心に発信していこうと考えています。

公務員試験に限った勉強に役立つ情報については、おそらく今後は発信しないと思われます。

発信内容が変更となり、ご迷惑をおかけします。

まとめ

継続」と「効率」が最適解です。

公務員試験勉強は長い道のりになりますので、モチベーションを維持して継続していくことが何より大事です。

実際、途中でリタイアしていく人もかなり多いです。

私自身、約1年間モチベーションを維持して継続できたからこそ、合格できたと思っています。

継続する力はどのようなスキルを習得する時にも重要になるので、試験勉強を通して身に付けておくのもアリだと思います。

また、繰り返しになりますが、学習の効率が非常に大切です。

同じ時間勉強していても、自分に必要な足りない所を見極め、自分の頭に入るやり方で効率的に学習している人とそうでない人とでは、数倍~十数倍の差が出ると本気で思っています。

私は効率的な学習方法を追求した結果、1位合格という成果を出すことができました。

ぜひ「継続」と「効率」という2つのキーワードを頭に入れておいてください。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今後とも、当ブログ「みはえるーむ」をよろしくお願いします。

それでは!ヽ( ´ ー ` )ノ みはえる

コメント

タイトルとURLをコピーしました