MotionElements - ロイヤリティフリー 動画素材マーケット、音楽、アフターエフェクト テンプレート

頭が良くなる方法とは?たった1つのシンプルな誤解を解きます。

Life Hack(知恵)



頭が良くなる方法とは?

世の中には頭が良い人がいます。

「あの人、頭が良いなぁ」

「自分も頭が良くなりたいなぁ」

と思いますよね。

今回は頭が良くなるシンプルな方法について解説します。

シンプルですが、実は大半の人が1つの要点に気付いていません。

ぜひ最後まで読んでいってください。

私は、難関な国家公務員試験に1位で現役合格しました(以下の記事参照)。

しかし、もともと頭が良かったとは言えません。

早速ですが、結論を申し上げます。

頭を良くするには、

「頭を使う時間を増やしましょう。」

以上です。

それでは!

「・・・」

「・・・は!?」

「ふざけてんのか!?」

はい、その反応はごもっともです。

しかし、本当にこれだけなのです。

以下では、詳しく解説していきます。

1つの大きな誤解とは?

そもそも「頭が良い」とはどういうことを指すかというと、

  • 理解力が高い
  • 記憶力が高い
  • 論理的に物事を考えられる
  • 頭の回転が速い
  • 人に説明するのが上手い

といったことが思い浮かびますよね。

一口に「頭が良い」といっても、色々な種類の「頭の良さ」があります。

では、これらは生まれ持った才能なのでしょうか?

実はここが大きな誤解なのです。

頭の良さは、練習によって身に付く技術(スキル)です。

「そんなはずないよ・・・」

と思うかもしれません。

ですが断言します。

時間をかければ誰でも身に付けることができます。

この誤解を解くことが、頭が良くなる第一歩なのです。

「頭の良さ」を身に付ける方法とは?

では、どのようにして「頭の良さ」を身に付けていけばよいのでしょうか?

これもシンプルです。

頭を使うことです。

頭を使う時間を長くすればするほど、脳がトレーニングされて活性化されていきます。

「頭を使う」と聞いて、勉強を思い浮かべる方が多いと思いますが、それだけではありません。

単純に、思考するだけでいいです。

例えば、自分の好きな分野、興味を持ったことについて、徹底的にインターネットや書籍で調べ上げ、昼夜問わずそのことについて考え続けます。本当に何でもいいのです。

考える方法は、

「なぜそうなるのか?」→出てきた答えに対してさらに「なぜそうなるのか?」

ということを繰り返していくと、どんどん本質的な部分へさかのぼっていくことができます。
さらに繰り返し、「これ以上進めない!」という所まで行けばゴールです。休憩しましょう。

実はこういった姿勢を、「哲学」と呼ぶのです。

「哲学」と聞いて難しく構える必要はありません。
ゲーム感覚でいいですよ。

単純に好きなことをひたすら突き詰めて考えてみましょう。
哲学は、頭を使う最良のトレーニングだと思っています。

実際私は大学の頃、こればかりしていました。

私は大学受験に失敗していますが、哲学を通して一気に脳が活性化し、みるみる能力が上がっていきました。

本当にオススメですので、試してみてください。

なぜ頭を使うだけで良いのか?

「本当に頭を使うだけで良いの?」

と思う方もいるかもしれません。

では、スポーツを例にとって考えてみましょう。

サッカーが上手くなりたい人は、サッカーの練習をしますよね?
ではサッカーが上手い人とはどういう人でしょうか?

それは、サッカーの練習にかける時間が長い人です。
サッカーの練習を通して、サッカーに必要な部分の筋力や、運動神経が強化されていきます。

それでも、

「生まれ持った要因もあるじゃないか!?」

と思う方、確かにそれは否定しません。

しかし、仮に生まれ持った才能があったとしても、かける時間を短縮することができるに過ぎないと私は考えています。

結局は、プロのサッカー選手も練習は続けなければなりませんし、実際に素人よりもサッカーへ費やす時間が圧倒的に大きいですよね。

野球で言うと、イチローは昼夜問わず野球のことを考えているという話は有名ですね。

頭を使うことについても、全く同じことが言えます。
頭を使うことに割く時間が多ければ多いほど、脳がトレーニングされ、頭が良くなっていきます。

ここで紹介した方法以外にも、頭を使って脳をトレーニングする方法は数多く存在しますので、インターネットで検索してみてください。

なぜ頭の良さに差が出るのか?

ここまで読んでいただいた方の中に、こんな疑問を持つ方がいるかもしれません。

「頭の良さを誰でも身に付けることができるなら、なぜ世の中に頭の良い人と悪い人がいるの?どこで差がついているの?」

といった疑問です。

その答えは、頭を使うこと自体を「好きかどうか」で差が出ているということです。

頭を使うことにかける時間の量に差が出るからですね。

頭を使うことが好きな人は、自分から勉強することや思考することに対してより多くの時間を費やすため、自然と脳がトレーニングされ、頭が良くなっていきます。

強いて言えば、差が出る原因は生まれ持った「性格」だということです。

生まれ持った「能力」で差がついているのではありません。

まとめ

いかがだったでしょうか。

「頭が良い」ということについて、誤解していた方が多いのではないでしょうか?

時間をかけてトレーニングすれば、誰でも頭が良くなります。
何歳からでも取り返すことができます。

もちろん成果はすぐ出ないかもしれません。

しかし、継続すれば必ず成果は出ます。

「どうせ自分はダメなんだ」

とあきらめて自分に言い聞かしたり、

「頭が良いヤツはズルい、ムカつく」

と他人を嫉妬したりすることに時間を使わず、頭を使うことに時間を使ってみませんか?

「ああ、こういうことか」

と世界が変わり始めることを保証します。

それでは! みはえる

コメント

タイトルとURLをコピーしました